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M&K

スローで素敵な生き方に役立つ雑貨を紹介していきます。
商品販売サイトはこちらです → M&K工房 http://item.rakuten.co.jp/sabohiro/c/0000000222/

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ファングウ 5

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やっと手に入った清代加彩壺、前に宜興の友人が修理を頼まれた物で見たことがあったが、なかなか手に入らなかった。龍の絵柄がかわいいので、前からほしかった物です。下の物は、宜興のショップで買った物で、新しい物。店の人は、古いもので、珍しい言っていたが、買った次の日、再度お店に行って見ると、また同じ物が飾ってある。一個しかないと言っていたじゃないと言うと、この棚には一個しかないけど、奥にまだあるのとのこと。もともと、倣品だと思って、買ったので問題なかったけど、何個もあったのには驚いた。R0012568.jpg
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頭の中がチャフー10

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最近、一人でお茶を飲む場合、こんな感じで飲むことが多い。マグカップは民国の江西の印のあるもので、24種類の柄があるはずなんだけど、これしか見たことない。もっとほしい。茶壷も民国の鉄砲口、このパターンで飲むと茶葉がどんどん減っていく。というか、今は去年の春茶を処理中。

ファングウ4

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最近、特に思うのだけど、偽壷というのは、売り手によって、アメーバ的に増殖するもので、作り手が偽壷として作ってなくても、偽壷として出るケースもあるということ。作り手が意識して作るのは論外で、特に文革の茶壷に多い。中国宜興の印は宜興で今も使われている印で、印では判断できない。上の写真に載っている茶壷は3つとも文革の標準壷ですが、型作りですので、決め手は土です。少しポクポク感のある、音が低めのものです。決して、初めからツヤのあるものはありません。ルーペで見た時、へこんでる部分が黒いのは論外です。下の写真のものは、初めはそうでもなかったのですが、何回か見ているうちにどうしても欲しくなってしまい、自分としては、清水から飛び降りた気持ちで買ってしまった家宝の文革茶壷です。曽婉芬が文革時に作ったもので、蓋の内側に小さく婉芬と印があり、底は中国宜興です。手作りの文革壷で、しかも曽婉芬、きりっとしてて、見てて全然飽きないです。 【“ファングウ4”の続きを読む】

ファングウ3

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1980年代から1990年代にかけて、文革時の作家ものの偽物が、大量に出てくる。この2つの茶壷も、間違えて買った物。見た時は、土が透明感のある良さげな物で、左の茶壷の底には1968年と入っている。帰国してから、よく見ると、蓋の裏に、顧景舟、右の蓋の裏には、曽婉芬、ぎゃ~、両方とも偽物。漂白剤につけて、よく洗ってみると、べたっとした土が現れる。紅茶の厚塗りにだまされた。こんなことが多々あったので、文革の茶壷には特に気をつけています。10年かそこらの違い難しいが、基本的に紅茶の厚塗りは買わないようにしています。日本で買う時は、完全にリセットして売ってくれると、わかりやすいんだけど、そういった店少ないよね。よく古色が失われるというけど、本物は、リセットしても、すぐ生き返る。最近も、オークションで買った茶壷、リセットしたら、蓋が別物でした。本体は古いものなので、茶海として使おうかな。とほほ。でも、漂白剤につけて、ゴシゴシ洗わないと、本当の土の感じって、なかなかわからないし、第一、使用するには、気持ち悪いと思うのだけど?こんなこと考えてるの自分だけなのかな?                  R0012484.jpg
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まとめ

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