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M&K

スローで素敵な生き方に役立つ雑貨を紹介していきます。
商品販売サイトはこちらです → M&K工房 http://item.rakuten.co.jp/sabohiro/c/0000000222/

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頭の中が茶壷41

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この具輪珠、でっち具輪と呼ばれる下手な具輪珠。当時はこういう下手なものも珍重されました。同じ茶壷でも、具輪珠だけは僕も許される気がして好きです。バランスが悪くても、愛嬌があってかわいいです。奥にある朱泥の具輪珠は宜興ではないという結論になりました。常滑もしくは備前のもので日本製だと思います。
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頭の中が茶壷40

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この茶壷、乳釘壺と言うんだけど、案外使いやすい。上海の茶壷屋で友人が買った物を譲り受けたもの。たたらの跡も残っているし、土も上質なものを使っているし、良く出来ているんだけど、これも写しだと思います。友人が買う時、一緒にいましたが、お茶できれいに育ててあって、前に使っていた人が大事にしてたのがわかりました。帰ってから印を調べたりして楽しかったことを思い出します。ここのところ半年以上中国に行っていないんだけど、そろそろ行きたいモードになってきました。

明末の茶杯

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これは僕が一番気に入っている明末の茶杯。絵がきれいで裏側には蝶が飛んでいます。こういうもの最近はほとんど見かけなくなりました。これも朝市でゲットしました。当時とても安かったので、なんとなく買ったのですが、家に帰ってから、喜びがどんどん増してきました。

白磁の飲杯

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上海の朝市でコツコツ集めた明末清初の白磁の飲杯。白磁って写真撮るの難しいですね。なかなかピントが合わなくて、裏返しで撮りました。雑器なんですけど、けっこう集めるの大変。右前の飲杯が一番気に入ってます。

祁門紅茶

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今回、海風號で購入した祁門紅茶、すごくおいしい。茶葉が小さくて均一でおいしそうだったけど、飲んでみて納得。前に祁門に行って買った茶葉も同じぐらいこまかかったけど、すごく高かったので、ありがたいです。同じく購入した古渡の茶壷で入れて飲みました。単孔では無理と思われるかもしれないけど、僕は高級な茶葉は湯洗しないので、問題ないです。写真の倍率は三倍ぐらいなので、もっと小さい茶葉です。

頭の中が茶壷39

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この茶壷はけっこう頻繁に使っています。やっぱ、漢瓦壺は使いやすい。茶葉をすてるのが非常に楽なので、重宝してます。とても良い鳥泥で宜興で購入した物です。高価だったのですが、買ってしまいました。これは清道光年代から光緒年代にかけて作られた茶壷の復刻物です。完全手工によるもので、良く出来ています。良く出来すぎている偽物ということになるのでしょうが、宜興では、誰々が作った復刻物という形で販売しているところがあります。僕はどうしても現代作家のオリジナルの形が好きになれないので、こういったものなら、ノートラブルです。

頭の中が茶壷38

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頭の中から海風號にあった茶壷が離れず、ついに買ってしまった。前に宜興で、何道洪さんから、「良い朱泥というのは熱いお湯を入れると、ゆでダコのように赤く変化するもんだよ。」と言われたことがあったけど、正にこれもその通り。梨皮の朱泥の古渡の物は持ってなかったので、すごく嬉しい。自分へのクリスマスプレゼントということで、ごめんなさいです。そういえば光太郎さん、第2弾のセール品が足りなくなったとかで、また家から持ってきたみたいだけど、よく底つかないね。

頭の中が茶壷37

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ずいぶん前に海風號で購入した段泥の茶壷。今は亡き素晴らしい段泥で、使っていくうちに黄金の色になると言われた土です。これ以上ないと思われるほど、良く出来ています。これも古渡では出てこない物です。印からすると清朝光緒年代ということになります。買った当時は茶壷のこと良くわかってなかったのですが、こうやって、今見て良さがわかるとよけいうれしいです。今この土で偽物がでたならば、僕も迷わず食いつきます。

頭の中が茶壷36

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有恒堂主人製の茶壺。清朝中期の官用茶壷です。とにかく土がすごくいいです。しっとりしていて、キラキラした石が多量に入っていて、黄色い石も入り、深みがあります。これも古渡では出てこないタイプです。

頭の中が茶壷35

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これは300cc位入る古渡では出てこない清徳堂の茶壷です。たたらの跡が随所に見られ、土も固く焼きしめられています。清徳堂銘の茶壷は4個持ってますが、残り3個は全部偽物だと思います。小さい茶壷は偽物が多く、ある意味、孟臣と同じような意味合いで作られました。

頭の中が茶壷34

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これは、日本の骨董屋から買ったものだけど、良く分かりません。素材も銀ではないし、アルミでもないし、アンチモン?。日本で具輪珠風に作られたものかなぁ?とても好きな形なので買ってしまいました。割れないから旅行にいいと思うのだけど、火傷しそうで怖い。

頭の中が茶壷33

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上海の朝市で見つけて、これを手にした時、売り手はニンマリ茶壷のことを話し出した。中国で謙虚に私は初心者ですと切り出すのはタブーで、そんなこと言うようなら徹底的に高く売りつけられてしまう。逆に相手が詳しいとわかると、適正価格を出してくることがある。正にそんな瞬間でした。これは文革壺で、茶葉学会で配られたもの。茶壷にうるさい人にも喜ばれるよう水平壺で良い土で造られています。最近は台湾の人がこれの偽物を安く作らせていました。当然、日本にも上陸して、なんか冷めてきているみたいで残念です。でも本物は使っているうちに、どんどん茶が面白いように染み込んで愛着がわいてきて楽しい。こういう茶壷はどんどん惜しげなく使ってこそ価値があります。

海風號のセール

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光太郎さんが北京から帰ってきたので、さっそくどんな物買ってきたのかワクワクしながら伺う。旅立つ前、自分が使いたいと思う物だけ吟味して買ってくると言っていた通り、今まで以上にリーゾナブルなのに良い物が多いから、見ていて楽しい。茶壷の写真を撮るのが好きな僕にとって、どれも被写体として撮りたいものばかりだけど、その中から、3点撮ってみたので見てください。IMGP5351.jpg
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上から、梨皮の朱泥倣古、僧帽倣古、環球壺、どれも土味が良くて大好きです。 

頭の中が茶壷32

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僕の持っている茶壷の中で、一番のお気に入りはこれ。何道洪の茶壷で海風號の光太郎さんから譲り受けたもの。何道洪の代表作は注ぎ口が、ポックリした物が多いがこれはシュンとしていてかっこいい。造りもこれでもかと言うぐらい薄く出来ている。まだ現役バリバリのころの作品。これだけは、他の誰かに作ってもらおうとしても無理。彼の娘さんでも無理じゃないかな?不景気とかやな話多いから、新年はこれで中国茶飲もっと。

頭の中が茶壷31

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清徳堂の茶壷。と言っても、これは偽壺です。宜興の知り合いの人が作ったもので、とても丁寧に作ってますが、清徳堂はないです。無名にしてくれたら良かったんですが、彼は古壺のコレクターでもあり、とても良く研究して作られています。梨肌の朱泥で、一見見分けづらくて、この土自体もう珍しくなってきました。僕の好きな形なので、良く使っています。

頭の中が茶壷30

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鳥泥の巨輪珠(鉄画軒)です。この形も古渡の定番です。これは民国の鉄画軒だと思いますが、一般の物より少し大きめ150cc位です。この手のものを中国で見たら、それは日本から買い戻したものです。上海の骨董屋に古渡のものがいっぱいあったので、聞くとインターネットで買った物だと言いました。中国の富裕層が、10000元とか出して買っていくとかで、購買力は今でもすごいです。逆に買ってきてくれと言われてしまいました。

頭の中が茶壷29

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これも、朝市で見つけたもの。清末民初の茶壷。こういった物はまだよく見かけるのですが、人物とか風景画がほとんどで、花柄のきれいなモノは少なくなってきました。

中国のワンちゃん

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これは、民国時に造られた狛犬。上海の骨董市で手に入れたものです。出会った時は、非常に感激して、顔に出てしまったせいか、あまり値切れませんでした。と言うか、やはり、売っている本人はどれが良いものかわかっているみたいで、本物は安くなりません。とはいえ、朝4時に出かけて、このようなモノに出会うから、やめられません。

頭の中が茶壷28

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ちなみに、これは僕が所有している萬豊順記なんだけど、ちょっと負けている。やっぱり、古渡の茶壷はリセットしないほうがいいみたい。う~ん、何と言うか迫力が違うんでよね。

頭の中が茶壷27

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また、海風號に茶壷を見に行ってしまった。目に焼き付けておくため、自分の一番気に入ったもの3点写真に撮らさせてもらいました。上から、まずは萬豊順記。今まで色々な萬豊順記の茶壷見たけど、一番好きかもしれない。小さいのに迫力があります。次は葛明昌造の水平壺、ちょうど使いやすいサイズ。こんなの何気に使ったら、かっこいいだろうなぁ。一番下は孟臣だったかな?朱泥って偽物が多いから、本当の古渡の朱泥って、良く見とくと良いかも。土、バランス、重さ、すべて良し。僕の大好きな形です。すべて清代のもの、全部ほしい、でも、値段を聞くのが怖い。

頭の中が茶壷26

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これは、現代の獅子茶壷、100ccぐらいの小茶壷です。梨地の朱泥でかたく焼きしめられていて、かわいいので、宜興の市場で購入しました。これを汚すと民国の偽茶壷となってしまうのですが、これはちゃんとした作品だと思います。今の現代作家のものは、変にオリジナルな形にしてバランスの悪いのが多いので、こういった昔の形の復刻もので造りの良いものがあるとうれしいです。でも、まぁ、昔の土と比べられちゃうと苦しいのですが。。。

頭の中が茶壷25

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海風號に遊びに行ったら、すごい急須のオンパレード。びっくりしました。光太郎さんの以前集めていた秘蔵のコレクションとのことで、萬豊順記あり、葛明昌造あり、釘孟臣あり、古渡茶壷の清末から民国にかけてのものがいっぱいありました。これだけのものだと、僕は2時間見てても時間が足りません。予定があったので、1時間で退却しましたが、ゆっくりまた見てみたいです。これ、放出してしまうのかな?なんかさびしい気になります。すべて上手の物でこれ今集めようとしても、大変。目に焼き付けておきます。

頭の中が茶壷24

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僕はこの手の緑鈞釉の茶壷が好きなのですが、嫌いな人も多いみたいです。これは清朝後期位あると思います。日本人の好みだったのか、古渡のものでしか、このサイズのものは見かけません。間違えると、醤油さしに使われそうで、奥にしまってあります。

ペンスタンド

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以前、小学館にラピタと言う雑誌があって、その中で販売したペンスタンド。昭和初期の蛇口を使って作ったもので、自分も愛用してます。近所の金物屋にデットストックであった蛇口を60個丸ごと引き取って販売したもの。受注してから、自分で組み立てて販売したので、結構大変だったのを思い出します。本当は、この蛇口をドアノブにしたかったんですが、作れませんでした。

オッキュッキュ91

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オキュパイドジャパン、楽器を演奏する男の子。高さ16センチの割と小ぶりなサイズながらよく出来ている。後ろに花を生けられるようポケットがある。

明杯

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明杯は色々集めているけど、すごく難しい。官用手のものだと思って買うと、ほぼ偽物。民用のもので、雰囲気のあるもの、そんなものがもっとほしい。写真はお気に入りの明杯です。

オッキュッキュ90

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なんとなく文革期の中国を思い出すオキュパイドジャパンの人形。森山モデルなんだけど、作りは今一。でも雰囲気のある色合いで、とりあえずゲット。アメリカはオクラホマから来ました。

誘惑

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寒くなると、どうも甘いものがほしくなる。写真はどうと言うこともないプロントで出てきたお砂糖です。なんとなくきれいなので写真を撮ってしまいました。

アコーデオン

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1970年代のイタリア製のアコーデオン。今だ現役で、フル回転。今年のクリスマスはこれで決まり...と言うか、弾いてもらおうっと。

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まとめ

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