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M&K

スローで素敵な生き方に役立つ雑貨を紹介していきます。
商品販売サイトはこちらです → M&K工房 http://item.rakuten.co.jp/sabohiro/c/0000000222/

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オッキュッキュ92

IMGP5510中国人と茶葉
以前に購入したペアーの人形の完品が出たので購入。茶葉を真ん中に置き、お茶屋さんになった気分で、写真を撮りました。
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懐中時計

R0010538懐中時計
子供のころ、父と一緒に田舎に行くと、父は祖父の形見の刀をもらいに行き、僕は懐中時計をもらいに行きました。その時の機中時計ですが、懐かしいです。

頭の中が茶壷46

R0010173王寅春new
宜興の友人が持っている王寅春の茶壷。迫力があって、よく出来ている。すごくほしかったけど、そんなにお金もってないので買えなかった。また今度行った時見せてもらおうと思うんだけど、もうないかな?

漆の箱

IMGP5503赤絵箱
IMGP5504.jpg
清朝期の赤絵漆箱。この箱も上海の朝市でゲット。売り手が賽銭箱にしていたものを、それがほしいと頼んで、商談成立。売ってる本人も価値がわからないみたいで、安かった。この手の箱は上海のリッツカールトンにも飾られているもので、内側の漆の処理で、古いものか見分けられる。偽物は出来が悪いので、すぐわかる。また、復刻物を販売している店が上海にあるけど、それはもっとモダンに出来ていて、高価だけど、それはそれで、いいものです。

入れ子杯

IMGP5495重ね杯
直径8㎝の杯の中に、入れ子になって、6個になっている。景徳鎮で、お遊びに作ったもの。あまり実用的でない。でも、こういった物を簡単に作ってしまうのはすごい。日本だったら、大変だし、なかなか作ってもらえない。こういった工房もだんだん少なくなってきている。大量生産の工場が多くなってきて、工場に勤めるようになりつつある。だんだん日本とおなじようになってくるのかな?悪いことではないし、当然のことかもしれないけど、自分のエゴで考えると、さびしい。

ペンギン

R0010451ペンギン
海風號にあったペンギン、上海で一生懸命探してようやくゲットしたもの。パーティセットになっていて、いらないスプーンだの、アイスクリーム入れだのワイングラスだの付いていて、結構高くて、その上輸送代も高くてダブルパンチ。でも今では本当に見かけなくなりました。

頭の中が茶壷45

IMGP5493.jpg
とにかく能書きのすごい具輪珠。箱はとても良く出来ているし、仕覆にも入っているし、能書きが書いてあるし、すごそうな50ccぐらいの小さな茶壷。中国では焼いた時にできる火ぶくれのようなものも、景色として珍重されるが、よくわからない茶壷。もしかしたら、日本製だったりして?

龍杯

IMGP5488龍杯
あまりお酒が飲めない人がなみなみお酒を注がれると、龍がかわりに飲み干してくれるという龍杯。たしかこれと同じようなモノが沖縄にもあって、獅子杯だったと思うんだけど、中国から伝わったのかなぁ?面白いんだけど、テーブル水び出しになって、ひんしゅくもの。酒の飲めない僕にとっては気になる物なんだけど、今は無理やり飲ましたりしないもんね。

頭の中が茶壷44

R0010312クワガタ茶壷紫泥
前に海風號で販売していたクワガタ茶壷。当時は茶壺のことがまだよくわからないころでしたが、今見ても、よく出来ています。何が良いかと言うと、花貨でありながら、実用的で理に適っているところです。懐かしくもあり、今見ても色あせないこういう物っていいですね。

老上海

R0011304老上海
ここはセントラルロードの近くにある骨董街。右側に移っているところは、僕が良く休憩したカフェ。今はここではあまり買い物しないけど、きれいな所で楽しい。新しい錫の茶缶なんかを前に買ったことがある。旧正月を向かえる前に上海に行ってこようかな?

頭の中が茶壷43

IMGP5365.jpg
僕の持っている茶壺の中で一番すごいのはこれ、蒋蓉大使の作品。花貨の茶壷は宜興に初めて行った時、蓮にカエルの茶壷を作らせたことがあり、その時、蒋蓉大使のことを知りました。実用的ではないのですが、そういうこと抜きにしてこれは別格です。

キーホルダー

IMG_1356wwwa.jpg
フランスで出会ったキーホルダー屋さん。僕はコレクターではないのだけど、こういうジャンキーな物も見ていて楽しい。

娃娃魚製作

IMG_1632new.jpg
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娃娃魚の製作過程です。最終的に足をつけるのが大変で、大量生産ができなくて没になりました。下の写真は娃娃魚ルーレットを楽しむ景徳鎮の人たちです。娃娃魚の下の皿をまわして、娃娃魚の頭の方角の人が王様です。と言うかこれは僕のやらせで一生懸命付き合ってくれた皆さん、申し訳ございませんでした。

中国の野菜

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中国に行って、いつも思うことは野菜が美味しいこと。でも土が良いとは思えないし、どうしてかなぁ?と思っていたけど、よく考えてみたら、生野菜を食べたことがない。炒めたりする味付けが美味しいということで、納得。

景徳鎮の女の子

IMG_0985.jpg
景徳鎮では紙のように薄い杯が有名で今でもお土産用に作られています。とても薄いので、型に流し込んで作り、仕上げにバリ取りをしてから、伏せて焼きます。出来上がったものは景徳鎮の美術館でお土産用に販売されます。のんびり仕事をする様は、のどかで心が和みます。

天目茶碗

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建窯に行って、天目茶碗を作っているところに、行ってきました。宋の時代の破片がまだ残っていて、高台の部分は新たに作る時の底として使われる。中でも、洪御という字が釘彫りされたものは官用手のものとして珍重される。こうやって復元されると本物か偽物か本当にわからなくなってしまう。丁寧に説明してくれて、僕も一つ買ってきました。復刻物としては素晴らしいものなんだけど、これが上海や北京に行くと思うと恐ろしいですね。

頭の中が茶壷42

IMGP5483.jpg
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清末民初の水平壺。薄手でとても良く作られています。如何せん、持ち手の部分にひびがあるため、使っていません。金継ぎで巻くか、漆で埋めるか迷っていますが、早く治しに出して、使ってみようと思います。土がいいので、すぐにつやが出て面白いと思います。

キャバリアキングチャールススパニエル

R0015368.jpg
友達の家のワンちゃん、かわいいので写真を撮らせてもらいました。カメラを向けられて「な、何をするきなの」と不安げな感じ。キャバリアのユタちゃんはおませでちょっと臆病者。

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まとめ

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