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M&K

スローで素敵な生き方に役立つ雑貨を紹介していきます。
商品販売サイトはこちらです → M&K工房 http://item.rakuten.co.jp/sabohiro/c/0000000222/

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宜興

IMG_1844周
宜興に行った時、色々、茶壷を作ってもらったり、老茶壷を探してもらったり、??と、仲よくしていた周さん。彼より奥さんのほうが働き者。飲んだっくれている印象のほうが強いです。写真はたたらの実演をしているところ。作務衣の上着は、日本からお土産であげた物。
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頭の中が茶壷67

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急須の整理をしていたら、懐かしい急須がでてきた。宜興に行き始めて、初期の頃、こんな感じの急須を作ってと、スケッチ画を基に、オリジナルで作らせたもの。まだ、急須のことよくわからないころですが、今見てもそんなにおかしくない。このころは宜興に行くと1個でも、よろこんで作ってくれました。

煎茶器の世界28

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燕柄の紅茶セット。キーマンとかラプサンをこんな感じで、老上海風にして、もてなしてみたい。

煎茶器の世界27

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文革大革命のころのセットを作ってみました。そういえば、前に宜興に行った時、台湾の業者が、水平標準壺を、完全手工でオーダーしてるのを見ました。作るほうはあまり乗り気でなかったのですが、仕方なく受けました。後で、作り手と話したのですが、彼が言うには、水平標準壺の形は、型で出来た物が一番で、文革時の物が一番、惜しみなくバンバン使うべき物だと思うとのことでした。まったく僕も同感です。そんなことを思い出しました。そういえば、海風號のバーゲンだけど、案外、今残っている文革の標準壺、もってなければ、一番買い得かも。

キャバリアのもえちゃん

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とてもかわいいので、写真をパチり。

煎茶器の世界26

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海風號で買った茶壷で、さっそくセットを組んでみました。名ずけて、魔都 上海。建水は明末五彩、茶心壺は清代、プアール茶、などです。

頭の中が茶壷66

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出光美術館の急須と煎茶の世界を楽しむ(青木木米から三代山田常山まで)の講座を聞きに行きました。常山の宜興との関わり合い、どのように影響されたか面白かったです。山田常山が写真のような古渡の急須に凄く影響されたことは作品を見ると良く分かります。写真は僕がイメージする代表的な古渡の急須の形を選んでみたつもりなんですけど、実際には、もう少し中国臭い物が使われていたのかも?

頭の中が茶壷65

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海風號に行くと、ちょうど、新しく仕入れた急須が並んでいて、見ていると、今回は数こそ少ないけど、いい急須がいっぱいあって、もうかれこれ、一年以上、急須を買ったことが無いのに、買ってしまった。高蓮子壺と言う形だと思うんだけど、注ぎ口と、取っ手のバランスがすごく気に入って買ってしまいました。これって、マリアージュフレールがコピーしたがる形なんだけど、バランスが難しくて、ちゃんとコピーした物は今まで見たことがありません。ただ、ぼけっと、1時間見てても飽きない。この感覚、本当に久しぶり。名づけて、紅顔美人、一週間以上は、多分、頭の中が茶壷状態になります。とにかく、今、海風號には、いい物いっぱいあるので、見に行ってみると良いよ。

娃娃魚ガブガブ茶会

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30年プアール、陳年包種茶、東方美人、安渓鉄観音、岩茶、を、大きな急須でガブガブ飲んでもらいました。お茶菓子は、マンダリンオリエンタルの月餅、差し入れのケーキ、楽しく、長い時間過ごさせてもらいました。ありがとうございました。また、このような会を開きたいと思いますので、宜しくお願いします。

娃娃魚ガブガブ茶会Ⅳ

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茶杯の販売もします。すべて1000円均一です。中には何万円もするものも入ってます。あくまで、楽しんでもらうための企画ですので、価格はすべてめちゃくちゃですので、相場だと思わないでください。

娃娃魚ガブガブ茶会Ⅲ

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景徳鎮で作った10個になる入れ子。今だったらこんな手間のかかる仕事、引き受けてくれないと思う。底には清朝の時代の動物画を青染付で描かれています。最後の一個ですが、見つかったので、出品します。1万円です。もう絶対手に入らないと思います。

娃娃魚ガブガブ茶会Ⅱ

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この茶壷は僕が最初に宜興に行った時、製作依頼した茶壷。某雑誌とのコラボで製作した物。この当時は、知らなかったけど、このタイプの茶壷は蒋蓉の作品の模写だったと思う。日本人が来て、何百個もこのカエルの茶壷を注文したといううわさが広まり、翌年の宜興はカエルの急須があふれていたことを思い出します。ガブガブ茶会で里親募集です。そうそうガブガブ茶会で飲むお茶ですが、海風號から、金鉄と明南、僕は陳年包種茶と30年プアール茶を出します。

娃娃魚ガブガブ茶会

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今回、海風號で開くお茶会は、気楽に、中国茶をガブガブ飲んで、楽しんでもらう企画です。当日は中国で作った茶道具や、へんてこなモノ、などを破格で販売します。けなすだけでも結構です。ちなみに酒手箱は、もともと、茶盤として販売する物で、今回、6000円と言う価格での販売となります。今から6年前に150個製作しましたが、もちろん原価割れ価格です。その他、写真にある景徳鎮製の物や宜興の急須などを販売します。お宝がゲットできるかも?2月12日、14時から17時です。会費は1000円です。できれば、大きめのマイカップ持参で来てくれると助かります。

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まとめ

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