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M&K

スローで素敵な生き方に役立つ雑貨を紹介していきます。
商品販売サイトはこちらです → M&K工房 http://item.rakuten.co.jp/sabohiro/c/0000000222/

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ファングウ3

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1980年代から1990年代にかけて、文革時の作家ものの偽物が、大量に出てくる。この2つの茶壷も、間違えて買った物。見た時は、土が透明感のある良さげな物で、左の茶壷の底には1968年と入っている。帰国してから、よく見ると、蓋の裏に、顧景舟、右の蓋の裏には、曽婉芬、ぎゃ~、両方とも偽物。漂白剤につけて、よく洗ってみると、べたっとした土が現れる。紅茶の厚塗りにだまされた。こんなことが多々あったので、文革の茶壷には特に気をつけています。10年かそこらの違い難しいが、基本的に紅茶の厚塗りは買わないようにしています。日本で買う時は、完全にリセットして売ってくれると、わかりやすいんだけど、そういった店少ないよね。よく古色が失われるというけど、本物は、リセットしても、すぐ生き返る。最近も、オークションで買った茶壷、リセットしたら、蓋が別物でした。本体は古いものなので、茶海として使おうかな。とほほ。でも、漂白剤につけて、ゴシゴシ洗わないと、本当の土の感じって、なかなかわからないし、第一、使用するには、気持ち悪いと思うのだけど?こんなこと考えてるの自分だけなのかな?                  R0012484.jpg
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