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M&K

スローで素敵な生き方に役立つ雑貨を紹介していきます。
商品販売サイトはこちらです → M&K工房 http://item.rakuten.co.jp/sabohiro/c/0000000222/

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ファングウ4

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最近、特に思うのだけど、偽壷というのは、売り手によって、アメーバ的に増殖するもので、作り手が偽壷として作ってなくても、偽壷として出るケースもあるということ。作り手が意識して作るのは論外で、特に文革の茶壷に多い。中国宜興の印は宜興で今も使われている印で、印では判断できない。上の写真に載っている茶壷は3つとも文革の標準壷ですが、型作りですので、決め手は土です。少しポクポク感のある、音が低めのものです。決して、初めからツヤのあるものはありません。ルーペで見た時、へこんでる部分が黒いのは論外です。下の写真のものは、初めはそうでもなかったのですが、何回か見ているうちにどうしても欲しくなってしまい、自分としては、清水から飛び降りた気持ちで買ってしまった家宝の文革茶壷です。曽婉芬が文革時に作ったもので、蓋の内側に小さく婉芬と印があり、底は中国宜興です。手作りの文革壷で、しかも曽婉芬、きりっとしてて、見てて全然飽きないです。
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下の印が曽婉芬です。
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